孤高のランサーヤーハです。
・スリルと快適さを両立したやり込みゲームを求める人におすすめ
・ハンティングアクションの金字塔らしく、遊びやすくも底が深い作品
友達や家族がやってたのも後押しし、セールでめちゃ安かったので買っちまいました。CAPCOMはeショップで隙あらばセールをしてるので、あなたもどうぞ(隙あらば宣伝)。Let’s狩友。
プレイ時間は現段階で1300時間ほど。桁が二つ多い。
Switchで一番遊んだ、いや多分人生で一番長く遊んだゲームソフトだと思われる。
モンハンシリーズをまともに触ったのはこの作品が初めてでした。
発売から2年ぐらいしてからやり始めました。ひとまず最終アプデ後の要素まできっちり遊んだので、レビューを書いてます。今現在もまだまだやり込んでます。
| 発売日 | 2021/3/26(RISE) 2022/6/30(SUNBREAK) |
| 制作 | 鈴木佳剛(ディレクター)/(株)カプコン |
| ジャンル | ハンティングアクション |
| 対応ハード | Nintendo Switch/Switch2、XBOX SERIES X/S、XBOX ONE、PC、PS5/PS4 |
モンスターを狩り、装備を作り、さらなる強敵に挑む。ハンティングアクションの金字塔がNintendo Switchに登場。
SUNBREAKはRISEの超大型拡張コンテンツなので、SUNBREAKを単体で遊ぶことはできない。
ちなみに”sunbreak”の意味は「日の出」「突然に陽光が差すこと」。
今までのレビュー記事とは少し書き方を変えてみました、色々と模索中ですがどうかお付き合いください。
ゲーム性
・キング オブ ハンティングアクション
言わずと知れたハンティングアクションの金字塔で、本作でもその魅力は健在です。モンスターを狩ること自体の楽しさや、それを利用し武器や防具を作る興奮、これらを繰り返し、強くなり続けるという醍醐味がこのゲームにはあります。
・選択肢の豊富さ
こちらの攻撃手段(武器種)が豊富というのもやはり魅力の一つ。使い慣れた武器で一点集中もよし、数多の武器を使いこなして万能感に浸るもよし、気分転換に超高出力をキメて快感を味わうもよし。

プレイヤーの取れる手段が豊富にあり、できることが増える、またそれを選べるというのは、プレイに幅を持たせゲームを面白くすることに貢献しています。今作では鉄蟲糸技 や操竜といった要素も追加され、このゲームの長所をより輝かせています。
・マルチプレイもやっぱりいいところ。
狩友と一狩りがとってもたのしい。私はローカルプレイだけですが、オンラインで見知らぬ人と協力というのもまた、一味違った醍醐味があるのでしょう。
・・・とか言いつつプレイ時間のほぼ全部ソロですが。「次遊ぶ時にええとこ見せたろ」というモチベーションがさらなるプレイへと誘うのです。
操作性
・重めの操作感
シリーズに共通することとして、アクションゲーム全体で見ると、プレイヤーの動作は重めの部類です。ヘビィとかやる気あんのかみたいな移動速度。ただ、この重みが狩りのスリルを生み出している側面もあるので、デメリットだけではありません。
加えて、作品を重ねるごとにプレイヤーがどんどん強くなっていて、快適度も増しています。本作では翔蟲(かけりむし)を用いた立体機動が可能で、それはもう従来作品では考えにくかったほど機敏に動いてます。

反面、操作はやや複雑化しています。できることが増えたわけですから、その分対応することも多くなります。また、武器種によって操作の難易度が変わることにも注意が必要です。これはサンブレイクに始まった話ではありませんが。(ライトとチャアクなら「ライトの方が操作が簡単」となるでしょう。)
・独特?なUI
「モンハン持ち」なる言葉が存在したぐらいなので、独特なUIに基づいた独特な操作性なのかもしれません。「長押しした状態でさらに別のボタンで選択(アイテムや弾の選択)」とか他のゲームではあまり見ない気がします。(最近ゲーム=サンブレイクだからわからねぇや…)片手プレイは絶対できない。

とはいえ、いずれも直感的な範囲に収まっていて、特段ストレスを感じるような場面はほとんどありません。(竜撃なんとかさんとか竜のなんとかさんとかが暴発したりするけどダイジョブダイジョブ)
・初心者には不親切
実は初心者にはちょっと不親切です。チュートリアルもあるにはありますが、具体的な操作方法というよりはゲームの流れを簡単に解説してくれるだけで、各武器種の細かい使い方とかは教えてくれません。歴戦のハンターなら何もなくても分かるんだろうけど。
操作方法も、ハンターノート(取説的なもの)に載ってはいるが端折られており、正直かなり不十分です。ネットを見ないと技の強い出し方がわからなかったりする武器種も多分ある(大剣の威糸呵成の構えとか)。かく言う私も解説動画見まくって覚えましたし。

今時の在り方っちゃ在り方なのだろうし、伝統じみたものもあるのかもしれないけど、も少し親切でも良いのでは?というのが私の所感。ゲーム作品全体で見ても操作が複雑な方だと思うので、なおさらね。
サウンド・グラフィック
・安定のBGM
親の声より聞いた「英雄の証」はRISE/SUNBREAKでそれぞれアレンジされており、いずれも世界観にマッチした、聞き応えのある曲に仕上がっています。その他、モンスターBGMでもアレンジされているヤツがちらほらいます。お気に入りはやっぱり「銀翼の凶星〜バルファルク」。
・特に言うことはないグラフィック
こう書くとテンション下がってるみたいですが、ゲームに十分マッチしていて、ゲームプレイの阻害をすることなく、それでいて問題点がない、という意味であります。




里や拠点の人たちにも細かい動きが作られているのは、こだわりが行き届いているのを感じられて高評価ですよ。
リプレイ性/やり込み度


・狩り続ける、ひたすらに。
ゲームそのものは良い意味でストーリー性が薄く、何度でも繰り返して遊び続けることができます。これはこのプレイ時間と、息をするかのようにやりこんでいることが何よりの証左になるでしょう。
もちろん人によってやり込み具合はまちまちでしょうし、ここまで使命かのようにエルガドを這いずり回ってる人もあんまりいないでしょうけど、のめり込めるのは事実です。まあここに載せるために半分義務感でやってますがね(小声)。
なにはともあれ、やり込み度が高いよということをお伝えしております。周りに一緒に遊べる人がいればさらに息が長いですし。ふと集まった時に「一狩りいこーぜ!」と。
慣れてきたら軽い気持ちで違う武器を担げるのも、このゲームが我々を沼に引きずり込む要因の一つです。昨今はネットでいくらでも使い方を勉強できるので、新相棒探しのハードルもグンと下がってます。
総評
操作に関しては一癖ありますが、歴戦のハンターには関係ないし、初心者ハンターでも慣れたり調べたりすればどうってことなくなります。つまりいつもいつでもいつまでも、猛き炎ライフを満喫できるということです!
お友達も誘ってぜひカムラにお越しください。たのしい狩猟ライフがあなたを待ち構えていますよ。
ちなみに、Switchで遊べるモンハンは現状XX(ダブルクロス)と本作だけですが、最初にお勧めするなら断然こっちです。難易度というか、親切さが全然違うので。ドスマッカォ倒せないんだが?
さらにちなみに、現在YouTubeで黙々と淡々とやり込み生配信やっております。お暇なら見にきてちょ。
ヤーハがお送りしました!
ただの自慢です。順次追記。
- ランス(メイン武器)大剣 全最終強化の武器作成
- 下位〜MRまでの全クエストクリア(傀異クエスト・通常クエスト・盟勇クエスト・イベントクエスト)
- 下位〜MRのハンターの全防具作成(イベクエ含む)


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